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飛ばないゴルファー大歓迎!?
MAX飛距離365ヤードの飛ばし屋プロ・高島早百合がドラコン大会をプロデュース!
ツアープロにしてドラコン女王、そしてYouTubeではタレント・ユージのドラコンの師匠と多彩な顔を持つ高島早百合が、「普通のゴルファーが普通に楽しめる」をコンセプトにドラコン大会をプロデュース! 大会にこめる熱い思いを語ってもらった。

「普通のゴルファーが普通に楽しめるドラコン大会」がコンセプト

自身の最大飛距離を競い合うドライビングコンテスト、いわゆるドラコン競技。その魅力を伝えるべく、MAX365ヤード飛距離を誇る“ドラコン女王”高島早百合が大会をプロデュース。8月21日に「高島早百合Presentsドラコン大会(仮)」を開催予定だ。

もともと朝日放送の番組「Re:スポーツ」というアスリートの活動を応援する企画内で、高島がドラコン大会を開催するためにクラウドファンディングを立ち上げたことが事の発端だが、そもそも高島がドラコン大会を開催しようと思ったきっかけは、自らのこんな想いがあったからだ。

「プロテストに合格しプロゴルファーになり、その数年後からショットイップスになりどん底の時に、中学時代からの師匠の和田正義プロに勧められドラコンをやるようになったんです。すると、初参加の大会でいきなり女子では日本最高の365ヤードを記録して、私の中で何かが吹っ切れたんです。ドラコンは、自分の強みであった飛距離を活かして戦える場所であったし、イップスで暗くなっていた人生を明るく前向きにしてくれたきっかけになったのもドラコンでした。そんなドラコンという競技をもっと多くの人に知ってもらい、もっと広めたいという思いから、ドラコン大会を開催してみようということになったんです」(高島、以下同)

コースでのラウンドを楽しんでいる一般的なゴルファーの中にも、知識としてドラコンの存在を知っているゴルファーも少なくないはず。しかし、何かのきっかけでドラコンに興味を持っても、実際に大会に出場するとなるとなかなか難しいという事情もある。今回、高島が大会を立ち上げた背景には、そのハードルを下げたいという思いもあった。

「現在、ドラコン大会を主催する団体がいくつかあって、出場するにはその団体への入会が条件であったり、年間で何試合かをこなすツアー形式の大会が多いので、フリーの個人が参加できたり、単発のドラコン大会に出る機会がなかなかないのが現状です。それで、もっと誰もが気軽に参加できる大会が開催できたらいいなと思ったことが、今回の大会開催につながったんです」

もっと多くのゴルファーにドラコンを楽しんでほしい。そんな思いもあり、高島が今大会のコンセプトとして掲げたのは「普通のゴルファーが、普通に楽しめるドラコン大会」だ。


この記事への反応

  • クラウドファウンディング、一口乗りましたよ。
    開催予定日が決まったのは大きな前進。天候に恵まれることをお祈りしています。

  • 笹生さん出てください。
    出来れば、平場でキャリーのみで勝負

  • 最強アズマ軍団に入れなかった人

  • この人ゴルサバでクソ生意気だったから嫌い。

  • おもしろそう。出てみたい。

  • 美人でスタイリッシュな高島 早百合を客寄せパンダにすれば・・・確かに集まってきそうだな?!