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日本ゴルフ協会の池谷正成新会長が会見「パリ大会でもメダル獲得を目指す」
日本ゴルフ協会(JGA)は5日、新体制に関するリモート会見を行った。先月24日の臨時理事会で新会長に就任した池谷正成氏(76)は、会見で昨年に開催された東京五輪に言及。稲見萌寧が銀メダルを獲得、松山英樹が4位に入るなどした日本代表選手の活躍に触れ、「ゴルフは男女ともメジャー大会があるが、オリンピックはまた別の感動を与えてくれたと思う。そして日本代表選手の活躍はゴルフというスポーツをさらに広く知ってもらう機会になった。2024年パリ大会でもメダル獲得を目指し、プロ3団体と国内ゴルフ関連団体と協力して選手強化に努めていきたい」と抱負を述べた。

また、新型コロナ禍において屋外で密にならないスポーツであるゴルフが注目されていることを「ゴルフ界にとってとても喜ばしいこと」と歓迎。その上で「さまざまなツールを活用して新規ゴルファーにマナーとエチケットを啓もうしていきたい」と、さらなる普及振興に注力していく考えを示した。


この記事への反応

  • 試合の視察とか考えて、この年齢で後10年できるのか?
    と言ったら厳しい
    頭と体が柔軟に対応できる人が会長にならなければ、変わらない
    Jリーグ見習ったら?
    まだ50くらいで、女性も若い役員が居るよ
    だから、Jが他の競技を引っ張ってきてるんだろうけど

  • オリンピック云々かんぬんより今の男子ゴルフの凋落に触れるべきだと思いますが何か方向が違うみたい
    ともかく新しい体制で出直してください期待してます。

  • 一生懸命頑張っている真のアスリートが選ばれますように祈ってます。合掌。

  • 日本の男子ツアーを何とかした方がいいですよ。
    同じ月にテレビで男子ツアーと女子ツアーを見ましたが、女子ツアーはシューズが隠れる程のラフでしたが、男子ツアーはよく見る長さでした。

  • その頃絶対に代表が稲見でないことだけは確かだな。

  • 戸張の同級生か。

  • 臭いものには蓋の精神ですね。