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ブランデン・グレイスが優勝で賞金5億4000万円
香妻陣一朗は6位で1億800万円獲得
<LIVゴルフ第2戦 at ポートランド 最終日◇2日◇パンプキン・リッジGC(米オレゴン州)>

サウジマネーをもとに新設された新リーグ「LIVゴルフ」の第2戦は最終日の競技が行われた。破格の賞金がかかる大会として注目を浴びているが、個人戦ではブランデン・グレイス(南アフリカ)がトータル13アンダーで優勝。賞金400万ドル(約5億4000万円)を獲得した。

トータル11アンダーの2位にカルロス・オルティス(メキシコ)が入り212万5000ドル(約2億8700万円)を獲得。トータル9アンダーの3位タイにダスティン・ジョンソンとパトリック・リード(ともに米国)が入った。

日本勢では香妻陣一朗がトータル6アンダーの6位。80万ドル(約1億800万円)のビッグマネーを手にした。稲森佑貴は11位タイ、谷原秀人は16位タイ、木下稜介は23位タイに終わった。

団体戦ではダスティン・ジョンソン、パット・ペレス、パトリック・リード、テラー・グーチの組が勝利。それぞれ75万ドル(約1億125万円)を稼いだ。

なお、新たにポール・ケーシー(イングランド)の参戦も発表。第3戦から出場するとみられる。


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この記事への反応

  • 4人で合計2億。国庫納税額約1億円。
    彼らはサウジマネーを、国庫への多額な税金として運んできてくれますね。
    無税のドバイ在住とかになって国を捨てなければ、多額納税のいい人達です。
    もっと、稼いできて欲しい。
    今回は団体戦1打差でしたから、今度は、そっちも意識して頑張ってください。

  • 日本男子ツアーの選手はチャレンジしたらいいと思うけどね。
    ゴルフをプロの選手として生活の糧として選択したのだから、犯罪行為でないのだからサウジのツアーでも参戦して全然構わないだろう。
    サッカーでも各国にリーグがあって、以前は巨額のお金が動いて中国行きの選手が続いて話題になったけど、似たり寄ったりじゃないのかな。
    国内でショボショボやってても世界的選手になれないのだから、同じゴルフで全力でやれば相応の見返りも期待できる大会の方に参加する事はプロ選手としてありだと思う。

  • 円安の今こそこういうドル建て賞金の試合に出場して、上位に入るようガッツリやればいい。
    それこそひと試合で男子ツアーの賞金王くらいの稼ぎがあるんだし、数試合を上位で維持できたらリタイアできるくらい貰えるんじゃない?
    3日間だし予選落ちもないから疲労度と緊張感が違うでしょ。
    落ち目の男子ツアーや夢のまた夢のPGAで活躍することを考えたら十分割が合うと思う。

  • 48人の参加でオーバーパーが28人、上位争いも混戦とは言い難くこれで試合として盛り上がったのか?かなり疑問に思います。
    日本選手も上位に来ていましたが個人的には小平選手のPGAの3日目の方(21位タイ)が頑張った感を感じてしまいます。
    賞金に色は有りませんがやはり適正なフィールドで切磋琢磨して稼ぐ金で無いとオイルマネーの余剰金?から回ったエキジビションゲームの賞金の様に見えてしまいます。
    ただ存続するならば今後は賞金目当てで参加選手も増えるでしょうから来年以降にこのゲームに出れる日本人選手はいなくなる可能性が高いのでは?

  • 試合の出場権が曖昧すぎる。
    声を掛けて食いついたら出場可ではプロの試合としてはどうか。
    それからゲームは4日間やって欲しい。
    この賞金に見合う品格を出さなければせかいランク対象とはならないだろう。
    この状態のままでは「あぶく銭」の域を出ない。
    スポイルされた選手達が堕落しないことを祈る。

  • 香妻やるではないか。
    日本男子もどんどん行けばいい。
    まぁ招待されなきゃダメだろうけど。
    どうせPGAツアーには通用しないんだから。

  • どう捉えるかは、日本人選手の順位見ればわかるでしょう。
    金を稼ぐことがプロの第一としたら、それが叶うツアー。
    それだけ。
    それだけでいいというプロの集まりでいいわけです。

  • この賞金はめちゃくちゃ魅力がある。
    6位で1億越えって凄い。
    日本ツアーから、かなりの参加者がでるのでは?