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“映える”写真が撮れる理由
「#ゴルフ女子」の撮影テクニックとクオリティー追求がすごい
インスタ映えにゴルフ場は絶好の環境

インスタグラムに写真を投稿した際に、見栄えが良かったり、おしゃれに見えたりすることを指す「インスタ映え」。2017年には、流行語大賞を受賞するほどの盛り上がりを見せ、老若男女問わずこの言葉を一度は聞いたことがあるという人が大半でしょう。

そんなインスタ映えですが、昨今では、ゴルフ場で撮影されることもしばしば。かわいいゴルフウエアを着用して自然の中で撮影するため、インスタ映えがしやすいことも若者や女性のゴルファーが増加している一因なのかもしれません。

では、インスタ映えする写真をゴルフ場で撮影するには、どのようなテクニックが必要なのでしょうか。
実際に、インスタのフォロワーが5万人を超えるゴルフ女子に話を聞き、ポイントを挙げてもらいました。

1.映えるゴルフ場を予約

木々に囲まれたゴルフ場は、それだけでも映える写真が撮れる場所です。しかし、せっかく行くのなら、より写真が映えるようなゴルフ場を選んで予約しておくこともテクニックの一つです。

ゴルフ場によってコースの雰囲気は異なるので、例えばヤシの木があるコースは、海外のリゾートに来たような印象を与える写真を撮影できます。また、バンカーの砂が白くサラサラなコースや、高いところから景色を見渡せるようなところ、海が広がっているのが見えるようなコースもあります。

しかし、ゴルフはプレーが最優先です。写真撮影に夢中になってしまい、後ろの組に迷惑をかけることはあってはなりません。どこで撮影しても映える雰囲気のあるコースだと、時間をかけずに撮影ができるので、初心者の方は特に、ゴルフ場選びに力を入れると良いでしょう。

また、ゴルフ場の写真映えスポットはコースだけではありません。クラブハウスは、映え写真が撮影できる絶好の場所で、高級ホテルのようなクラブハウスがあるゴルフ場は、天井が高かったり、階段が豪華だったり、入り口の扉が特徴的だったりと、特別感のある写真が撮影できるスポットがたくさんあります。

気になるゴルフ場があれば、インスタグラムのハッシュタグ機能を使ってゴルフ場を検索すると、そこで撮影した人たちの投稿を見ることができます。そこから映える写真が撮影できそうなゴルフ場を探すと、撮影スポットの参考にもなるでしょう。

2.ゴルフだからこそのウエアを

ゴルフならではの映え写真といえば、やはりウエアでしょう。普段着とは違ったテイストの服を着ることができるのも、ゴルフの楽しみの一つです。最近では、普段着をメインで展開していたアパレルブランドが、ゴルフウエアを展開することも増えてきたので、選択肢もより広がりました。

カジュアルテイストやガーリーなもの、シックなものなど、さまざまな種類がありますが、映える写真を撮影したい場合は、できるだけ全身のブランドをそろえると統一感が出て良いでしょう。

また、普段着よりも色や柄があるものを取り入れやすいのも、ゴルフウエアの良さです。ゴルフコースは緑の多い自然に囲まれているので、普段は着ないような色や柄のものを取り入れると、自然を背景にした際により目を引く映え写真になります。

普段の雰囲気と変えるのが恥ずかしいという場合は、キャップやサンバイザー、グローブ、ソックスなどのアイテムにこだわってみましょう。好きなブランドのロゴやデザインが分かるようなものだと、写真を撮ったときに分かりやすいので映えやすくなります。

ちなみにお話を聞いたゴルフ女子は、女子プロの竹村真琴や柏原明日架、坂之下侑子を参考にしてるそうです。

3.撮影時のポーズやカメラ位置

写真映えしそうなゴルフ場を選び、ゴルフウエアなどの準備も万端で、いざ写真を撮るとなったとき、ポーズやカメラ位置にも気をつけてみましょう。それだけで、よりクオリティーの高い写真を撮影できるようになります。

まず、ポーズを決める際は、ゴルフならではの道具を活用することがおすすめ。カートに寄りかかってみたり、ゴルフクラブを持って片脚を少し前に出して写真を撮ったりしてみましょう。カートやゴルフクラブが写真に入ると、ゴルフ写真だと一目で分かる写真が撮影できます。

また、スイングポーズはまさにラウンドに来たからこそ撮影できる写真と言えます。スイング途中の写真は撮影者側のテクニックが必要になりますが、スイング後のフィニッシュポーズであれば、撮影がしやすいです。

フィニッシュ後はすぐに動くのではなく、少し動きを止めて、その瞬間を撮影しましょう。普段からフィニッシュ後に、心の中で1秒数えて止まる練習をしておくと、よりキレイなゴルフスイング写真が撮影できるようになります。

最後に重要なのは、カメラの位置や向きです。正面から撮影するだけでなく、斜めから撮影すると、広いゴルフコースを有効活用した写真に仕上がります。

また、スタイルを良く見せたい場合は、普段撮影するカメラの高さよりも拳1つ分下げて撮影してみましょう。顔は小さく、脚は長く見える写真が撮影できます。この際、あまりにもカメラの位置を下げすぎると、足が極端に大きい写真になってしまうので、注意が必要です。

映え写真にはさまざまな工夫が

ゴルフは普段と違うロケーションやスポット、ウエアなど映える写真を撮影しやすい環境にあります。その中でもより映える写真を撮るには、ゴルフ場選びやウエア、アイテムを活用したポーズ、カメラの位置などのポイントに気をつけると、インスタに投稿した際に、より目を引く映え写真を撮影できます。

このように、何気なく撮られているように見えるインスタの写真には、さまざまな工夫がなされているそうです。インスタ映えを狙いたいゴルファーは、参考にしてみると良いかもしれません。


この記事への反応

  • ゴルフしに来てんのか
    SNSのネタ作りなのか
    もうね、邪魔
    スロープレーでしかない
    打ち込まれても文句言えませんよ
    何回も同じとこからショット撮り直ししても結果は変わらないって
    練習しろ
    あとこれはゴルフ場にも責任の一端はありそうよね

  • いい景色やオシャレで華やかな写真を撮るのは楽しいでしょう
    それは私のようなオッサンでも理解できますので、そんなに非難されることではないでしょう

  • 全国でも有数の景色のきれいな18番での出来事。
    前の組が女性2名と男性2名の組だった。
    かなり進行は遅く、その前の組にもだいぶ離されていた。
    その状況でティーショットの後、なんとスマホで写真撮影を始めた。
    前と離されていようが、観光名所的な18番での写真撮影は外せなかったのでしょう。
    案の定、男性2名は何も注意もせず、和気あいあいとスロープレーを楽しまれていました。
    マーシャルも出てこず、これからはこれがゴルフ場のスタンダードになるのでしょう。
    どうぞがんばってください。

  • この前ラウンド行った時に前の組みにインスタ女子がいて男3人3方向から女のティーショットを撮ってました。
    珍しい光景でしたので後ろから記念に撮影しました。

  • ゴルフ女子のインスタにはおっさんの影が映っています。

  • スロープレーの回避と、撮影時の周囲配慮さえ守っていただければ、パシャパシャと撮っていてもいいでしょうし、微笑ましく思います
    プレーも楽しみ、SNSも楽しめたら充実しますね

  • レストランでも撮影禁止のお店は写真撮るのに時間かけ過ぎが原因らしいですから、くれぐれも待ち時間に撮る様にお願いしたい。
    さもなければ禁止になりますよ!

  • 撮影の技術じゃなくてゴルフの腕を磨いて来てください。。