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予選落ちの渋野日向子は「なかなか噛み合わない」と反省。
次週の全米女子プロでは「切り替えて頑張りたい」
現地時間6月17日、米女子ゴルフツアー『マイヤーLPGAクラシック』(ミシガン州/ブライズフィールドCC)の第2ラウンドが行なわれ、今季から同ツアーを主戦場としている渋野日向子(サントリー)は1つスコアを落としてホールアウト。通算4オーバー・129位タイで2試合ぶりの予選落ちを喫した。

127位からの巻き返しを狙ったこの日、前半11番でボギーが先行した渋野は、16番で2.5メートルのバーディパットを沈めると、18番でも伸ばして後半へ。勢いに乗ったかと思われたが、後半1番で痛恨のダブルボギーをたたき、2バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「73」でフィニッシュとなった。

ラウンド後のインタビューでは、「ティショットがすごくフェアウェイキープできた」としながらも、「なかなかチャンスにつけることも少なかったし、ついたのも外してしまう回数が多かったのですごく残念」とコメント。「そのあとのグリーン狙うショットでやっぱり距離感がまったく最初の方は合わなかった」と唇を噛んでいる。

さらに、「風で力んでしまったり、なかなかチャンスにつけられなかった。そのあと修正できてチャンスについたのもモノにできなかった。なかなか噛み合わない」と反省点を挙げ、次週の今季メジャー第3戦『全米女子プロ選手権』に向けては、「全体的にしっかり練習できていないと思うので、またしっかり切り替えて頑張りたい」と意気込んだ。



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この記事への反応

  • 頑張って欲しいが次もシブコには期待出来ないなこれは。

  • 「切り替えて頑張りたい」じゃ、駄目なんだけど。
    「原因と対策」が分かっていない・・こりゃ駄目だ。
    来週も「切り替えて頑張りたい」はい、間違いありません

  • 予選落ちが続けば、フアンも距離を置き始めるよ。
    多くのフアンはそんなものです。

  • 噛み合わずでなく、ティーショット、アイアンショット、パター全てが上手くいかなかったが正解です。
    自分思い通りの精度と確率で打てなくなったら、それがツアーにおける限界でしょう。
    立ち止まって考える直す時、ハートか技術か、打法なのか、コースなのか、天候なのか

  • 予選落ちはよくあること。地力はあると思うのでまたボード上がってくる日もあると思います。
    予選も終わったので決勝進出の選手の記事も増えると思います。
    取り上げが少ないとお嘆きの方は配信された記事にガンガンコメントしていけば反応見てライターさんも記事増やしていくのではないかと思います。

  • コーチの大切さを思い知るべきですよ!
    良い時も悪い時もコーチはちゃんと分かっているんですよ!
    自分一人でメジャーを取ったと勘違いしてますね!
    石川なんかに感化されて悪く成ってしまったね!
    ちゃんとしたコーチに助けを求めることをお勧めします!

  • 元々アスリートで、才能あるんだから、だれか有能なコーチについて練習すれば、直ぐによくなるはずだ。
    あのスイングじゃ、絶対に世界で通用しない。

  • 天才と言われる人達が競っているんだから大変なんですよ。
    でもスコアーが悪すぎると思うな。
    渋野はこんなもんじゃ無いと思いたい。