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古江彩佳はバーディ『ゼロ』で挽回ならず
米本格挑戦11試合目で初の予選落ち
<全米女子オープン 2日目◇3日◇パインニードルズ・ロッジ&GC(ノースカロライナ州)◇6638ヤード・パー71>

昨年のQシリーズで出場権を獲得して今季から米ツアーに出場している古江彩佳。これまで11試合(うち1試合はマッチプレー、1試合は予選カットなし)連続で予選を通過してきたが、海外メジャー2戦目で途切れることとなった。

初日は前半にトリプルボギー、ダブルボギーと一気に6つ落とすも、バックナインで3つのバーディを奪ってカムバック。3オーバー・86位タイまで戻して、週末のプレーに向けて機運も高まっていた。

だが、この日は5番、9番と前半で2つのボギーを叩くと、後半もボギー2つ。18ホール通じてバーディが1つもないというラウンドで、トータル7オーバーで100位以下と低迷し、予選落ちが決定的となった。

苦しい2日間となったが、次戦の「ショップライトLPGAクラシック」はパー71ながらも総距離は6190ヤードと長くなく、米ツアーでは珍しい3日間大会。かつて宮里藍も優勝している日本人と相性が悪くないトーナメントだ。

前週の「バンク・オブ・ホープLPGAマッチプレー」で決勝に進出した古江。土日だけで72ホール回るなど過酷なスケジュールだっただけに見えない疲労もあるだろう。ゆっくり休んで体力を回復し、また古江らしいプレーを見せてほしい。


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この記事への反応

  • 連戦連戦でお疲れ様でした!
    予選落ちのない安定感は、本当にアッパレです。
    今回は、連戦の疲れだとおもいます。
    しっかり身体を休めて、また古江ちゃんのゴルフを見せてくださいね。

  • 渋野選手はともかく古江選手の予選落ちは驚きました。
    前戦が準優勝だっただけに尚更です。
    疲れとかでは無いですよね。
    それを言ったら優勝したチ・ウンヒ選手はしっかり上位に食い込んでいますもの。世界最高峰のメジャー大会のプレッシャーの下では、さすがの古江選手も思った通りのプレーをさせて貰えなかったのでしょうか?
    でも、昨年ネリー・コルダ選手も全米女子OPで予選落ちしながら、その悔しさを糧に連勝で全米女子プロを制しています。
    まずは次戦のショップライトでしっかり調子を取り戻して下さいね。

  • 古江選手お疲れ様でした。
    ゲインブリッジから約4ヶ月間出られる試合は全部出て、先週のマッチプレー準優勝まで、古江さんのゴルフの魅力を十分堪能さて頂きました。
    2020年の全米以来続いていた予選通過が全米で途切れたと言うのも何かの因縁でしょうか?
    先ずは小休止、ショップライトからKPMG全米女子の3連線、期待してます。

  • 先週のマッチプレー大会で疲れはピークだったのでしょう。
    予選落ちは不本意でしょうが、気持ちをリセットするのにはちょうど良いかと思います。
    疲れを早く取って次の試合から元気な古江ゴルフをまた見せてください。

  • そんな全て上手く行くなんてのは無いから、ゆっくり休息を取って、次に切り替えて行ったら良い。
    ここまででも、十分に楽しませて貰ってる。

  • 初の予選落ち、残念ですね。
    先週のマッチプレイの激戦で疲れが出たのかな?
    次戦頑張って下さい。

  • やはりメジャーは厳しいね。
    期待し過ぎ。こんなもんでしょ

  • 残念ですが次、頑張ってください。
    応援しています。