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西郷真央が19位に浮上 稲見萌寧は22位、渋野日向子36位【女子世界ランキング】
5月23日付の女子世界ランキングが発表された。国内女子ツアーの「ブリヂストンレディスオープン」で今季5勝目を飾った西郷真央が2ランクアップの19位に浮上。自己最高位に入った。

同大会で西郷と優勝争いを演じた稲見萌寧も1ランクアップの22位。7位の畑岡奈紗、15位の笹生優花に3番手の西郷、4番手の稲見が続いている。

古江彩佳が27位で日本勢5番手、同大会で今季の国内初戦を迎えながら予選落ちを喫した渋野日向子は2ランクダウンの36位となっている。

以下、西村優菜が45位、上田桃子が54位、山下美夢有が57位、高橋彩華が59位となっている。


前週は米国女子ツアーの開催がなく上位勢に大きな変動はなし。1位にコ・ジンヨン(韓国)、次週の「全米女子オープン」で左腕の手術から復帰するネリー・コルダ(米国)が2位、リディア・コ(ニュージーランド)が3位で変わらなかった。


この記事への反応

  • 世界ランキングは実態を表してない
    日本国内で賞金を積み上げればアメリカの厳しい中でやってる選手より上にいける
    レベルと競争が違う
    まあ決め方は仕方ないけど

  • 西郷さんには是非アメリカで頑張ってほしい。
    こういう芯の強い女子プロがアメリカで活躍するに違いない。

  • 物差しが違うのでなんとも言えない。
    西郷さんにしてもランクが上がるのは嬉しいでしょうが、それ(ロレックスランキング)を第一目標にしているわけではないでしょうから勝利を重ねて女王(今年からはメルセデスランキング1位)を狙って欲しい。
    その後アメリカでプレーしたいと思うようになればそれはそれで嬉しいことです。

  • ツアーのポイント数の決め方には議論がありますね。
    確かに、日本ツアーのポイントが多すぎる気はします。

  • 米ツアー=世界じゃ無いですからね。
    世界には、10ツアー位あったかな?
    それを1つの指標で表すとこの様になったって事ですね。20年以上コレで評価されてる。
    韓・米・日と戦い抜いてる元世界No.1申智愛プロが何も疑問に思って無いから正当なのではないでしょうか?

  • 今年の全米オープンの資格がありながら参加しない選手、稲見、青木、勝、小祝、掘などですが参加しないですね。
    リゾートレディースにエントリーしています。
    まあ色々考え方があるから仕方ないが出場予選会がある位の世界一の大会でベテランの大山、渡辺が挑戦しているのに残念です。
    期待は西郷です。
    日本のトップランキング者が世界の舞台でどんなゴルフを見せてくれるか楽しみです。
    きっと良い経験になると思う。
    古江が待っているよ。

  • 女子は凄いですね。
    積極的にアメリカに行ってチャレンジしているし。
    男子の影が益々薄くなりますね。
    そのうち男子ツアーはなくなりますね。

  • 世界ランキングの前にしっかり技術を自分のものにして欲しい。