picture

情報元

米女子ツアーで第1回リシャッフルが実施
渋野日向子、古江彩佳が今季出場権をほぼ手中に
<コグニザント・ファウンダーズカップ 最終日◇15日◇アッパー・モントクレア・カントリー・クラブ(米ニュージャージー州)◇6656ヤード・パー72>

米国女子ツアー「コグニザント・ファウンダーズカップ」が終了し、第一回のリシャッフルが実施。昨年の「Qシリーズ」の資格で出場していた渋野日向子、古江彩佳が出場優先順位を大きく上げて5月以降の出場権をほぼ手中に収めた。

リシャッフルは『CMEグローブポイントランキング』を元に行われ、80位以内に入っていれば中盤戦以降のアジアシリーズを除く、ほとんどの試合に出られると見られている。

渋野はこれまで昨年12月の「Qシリーズ」20位タイで得た出場優先順位149番目で出場していたが、現在ポイントランキングは23位(501.625pt)。これはリシャッフルでのランキング以上の資格を持つ選手を除けばチェ・ヘジン(韓国)に次ぐ2番目の順位で、出場優先順位は99番目と大幅に上がり、中盤戦以降への出場権を確かなものとした。

同じく「Qシリーズ」の資格で出場している古江彩佳もトップ10こそないものの出場全試合で予選通過と安定した成績を収めておりポイントランキングは45位(204.072pt)。しっかりと第一関門を突破した。


なお、全日程終了時の同ポイントランキング80位以内の選手に来季のシードが付与されるが、渋野は昨年の80位だったブリタニー・リンシコム(米国)の381.280ptを大きく上回っており、こちらもほぼ手中に収めているといえる。


この記事への反応

  • 力のある選手は試合を選択できて良いですね。

  • 古江のずっと安定して予選通過しているのは凄いとは思うが、初日から好スコアを維持し決勝Rは早めに先頭に立って抑え切って勝つのが古江の勝ちパターン。
    これは日本ではいけてもアメリカでは初日からビッグスコアを出せるような爆発力が無いと逃げ切れない。
    寄せやパットが巧いのは日本以上にいるし、善戦止まりで勝てるとこまで行かない気がする。

  • カテゴリー8での資格。
    ツアールーキーでは優勝資格であるカテゴリー4にランクされるティティクルが優先順位97位。チェ・ヘジンがカテゴリー8のトップで98位。次いで渋野さんの99位。
    来年の優先順位は頭の90位台がとれてティティクル7位(現状CME5位、ロレックス世界ランク4位)、チェ・ヘジン8位、渋野9位でも全く不思議ではない。
    古江さんも5月に入ってから納得のいくスイングができるようになってきた、と話していたが、言葉通りの様子。久しぶりの60台で今季最高の17位だった。カート乗車によるペナルティ2打罰がなければ11位タイ。
    実力者畑岡さん、驚異の笹生さん、日本人選手の活躍は楽しみでしかない。

  • 今大会、古江選手は2ペナのアクシデントがありながら、2日目17番のバーディーでギリギリ予選通過した上、CMEポイント45をゲットして200に乗せ、ルーキーの4、5番手に位置している。
    出場8試合すべて予選通過し、CMEチャンピオンを除く今季残り全試合の出場権を確保したのも立派のひとことで、3週後に迫った全米女子オープンでの一層の活躍を祈ります。

  • 古江プロ、ペナルティを克服したメンタルの強さには敬服するね。
    LPGAツアー・新人9戦連続予選通過は・・・記録!?
    ネバダ・マッチプレーはどうするのかな?
    いずれにせよ、6/2〜のUSオープンに向けて、心技体を調整して頂戴。
    ガンバレ、期待してるよ!

  • 古江の方が試合数が多いのにPは渋野の方がずっと上なんだね
    こういう差を見ると安定感って何だろうと思うな

  • 古江・渋野選手は実力通り...順風満帆のゴルフライフですね。
    気持ち&体が強い!...、益々の活躍が期待出来ます。

  • 彩佳ちゃん最高
    ドンケツ近い予選通過から20位位内に!!
    技術以上にメンタル凄いよね
    さぁ10連続予選通過頼みます