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畑岡奈紗は6つ伸ばし通算14アンダーで6位
「久々のトップ10に入れたこともうれしい」
<米女子ゴルフツアー:コグニザント・ファウンダーズ・カップ◇最終日◇15日◇米ニュージャージー州クリフトン、アッパーモントクレアCC(6536ヤード、パー72)◇賞金総額300万ドル(約3億9000万円)◇有観客開催

8位から出た畑岡奈紗(23=アビームコンサルティング)は1イーグル、7バーディー、3ボギーの66と6つ伸ばして回り、通算14アンダー、274で6位に入った。優勝はミンジ・リー(オーストラリア)。19アンダー、269だった。

畑岡は3番パー4でティーショットを左に曲げてボギー先攻。7番パー4で約5メートルのパットを決め、この日初バーディー。ムードが一変した。

9番パー5、10番パー4、11番パー4、12番パー5と4連続バーディー。13番パー4ではボギーとしたが、圧巻は14番パー5。2オンに成功。イーグルを奪取し、バウンスバックに成功した。18番パー4でバーディー締め。後半だけで6つスコアを伸ばした。

「今日は午前中ボギー先攻してしまいましたが、後半はイーグルもあり、すごくいいラウウンドだったと思う。集中したプレーができた。それがスコアにつながったかなと思う」と振り返った。

14番のイーグルについては「2打目の感触がすごく良かった。グリーンに乗ればいいなと思っていたが、あんなに近く寄っているとは思わなかった。いいショットだった」と手応えを口にした。

米ツアー6勝目を飾ったDIOインプラントLAオープン以来、3週ぶりの出場でトップ10入りを果たした。「2、3日目は悔しさ残るが、優勝を除いて、久々のトップ10に入れたこともうれしい」と話した。

笹生優花は9アンダーで12位、古江彩佳は8アンダーで17位だった。



この記事への反応

  • 優勝争いこそ出来なかったが、7番ホール以降は眠気を吹き飛ばす圧巻のゴルフで、改めて畑岡選手の強さを実感することが出来ました。
    メジャーシーズンに向けて最高のゴルフで締め括り、期待は高まるばかりです。
    2週間後のUSオープン楽しみにしております。

  • この試合だけで言えば2日目がいかにも勿体なかったと思うけど、メジャーへのコンディショニングとしては順調にギアを上げられているのではないでしょうか。
    お疲れ様でした。

  • 奈紗最高!上に向かっていく力を実感できる。

  • 畑岡選手のLPGAトッププロとしてのプレーを堪能した。
    今季はあと2つ、3つ勝てそうな勢いだ。
    全米女子オープンが非常に楽しみ!

  • 奈紗ちゃん4日間お疲れ様でした!
    素晴らしい最終日でしたね。
    ゆっくり休んでください。
    いつもどんな時でも応援しています。

  • 日本の三人娘は順調そうで何よりです。

  • 三人三様の、特徴あるスコアーで順位を上げてくれました。
    頑張れー、日本女子プロたち!

  • 畑岡さん、笹生さん、古江さんお疲れ様でした!