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渋野日向子、敗戦後の“美しい振る舞い”が再脚光!
大会公式が畏敬の念「スポーツマンシップとは何たるかを示した」
スポーツマンシップ溢れる“スマイリングシンデレラ”の行動が、ふたたび脚光を集めている。

今季から米女子ゴルフツアーに本格参戦している渋野日向子(サントリー)。ここまで出場した7試合では、メジャー初戦『シェブロン選手権』を含むトップ10入りが3度あり、CMEグローブポイントランキングで昨年のシード獲得ラインを超えるなど、上々のシーズンスタートなった印象だ。

また、現地で高い評価を得ているのはそのプレー内容だけではない。前々週に2位となった『ロッテ選手権』では、2打差でウィニングパットを決めたキム・ヒョージュ(韓国)に同組から惜しみない拍手を送ると、笑顔で祝福のハグ。敗戦後も相手への敬意を忘れないその姿には、各方面から称賛の声が寄せられていた。

そして今回、『ロッテ選手権』の大会公式インスタグラムは、改めて同シーンの映像を掲載するとともに、「ヒナコ・シブノが大会を通し、スポーツマンシップとは何たるかを示してくれた」と称賛の言葉でプレーバック。「我々はあなたを尊敬している」と畏敬の念が示されている。


実力だけではなく、その振る舞いでも観るものを魅了する渋野。次戦は5月19日開幕の国内ツアー『ブリヂストンレディスオープン』となるが、はたしてどんなパフォーマンスが見られるだろうか。今後もその活躍から目が離せない。


ロッテ選手権のInstagram


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この記事への反応

  • 一般ゴルファーの場合は、相手のいいプレーに対して拍手を送ったりするのが普通だが、渋野は高額な賞金や名誉がかかっている時でも、相手のショットやパットに対して素直に賞賛の声をかけたり、まるで自分の事のように喜ぶ。
    天真爛漫という表現では語れないものを持った選手。
    渋野人気の圧倒的な高さは、彼女のそんな人柄にあり、それは米ツアーでも変わらない。
    プロスポーツ選手の評価は単純に成績だけで決まるものでもなく、見ている人間に感動を与えたり、幸せな気持ちにさせたりするのも大切な事だと我々に教えてくれる。
    渋野は、現地メディアの人々も笑わせたりする天性の明るさを持った選手で、米国でも人気選手になるだろう。

  • 相手を素直に称えるのも、ナイス!バーディ!に喜ぶのも、また自分のミスショットに苛立ち、落ち込むのも、全部引っくるめて、自然体のしぶこなんだなと思えてくる。
    今後の試合も、余すところなく、自然体のしぶこで思う存分、戦い抜いて欲しい。
    早く、優勝を魅せて下さい。

  • 素晴らしい。争えるのは相手がいてこそ。
    悔しいけど、最後まで頑張らせてくれた相手をリスペクト。そして頑張った自分に拍手。これがスポーツ。
    笑顔がとても良い感じ。アメリカでも人気者。応援してます。

  • この選手はふるまいがとても自然で、作ったものではなく内面からにじみ出てくるもののように感じる。
    育った環境がとても良かったのだろうと思う。
    現地の評価も納得だ。

  • 元々こういう選手。明るく周りを気づかう人。素でやってると思う。
    調子が悪いと一人で泣いてひたすら練習する人。
    アスリートととして尊敬します。

  • あの笑顔と頭の上で拍手する姿に渋野選手の人間性が表れている。
    意識してできる事ではない。
    ある意味才能かもしれない。
    かっこいいです。

  • ご両親の育てかたでしょう!
    素敵なご家族です!
    しぶこさん次戦も頑張って下さい!
    しぶこスマイル待ってます。

  • 称賛されている「スポーツマンシップ」の上に勝利の華を咲かせてほしい。
    大勢の日本のファンは期待し応援しています。
    頑張れ! 渋野選手。