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小祝さくら&勝みなみが黄金タッグ結成!
試運転の結果は…「二人でダボ打った」
<Hitachi 3Tours Championship 事前情報◇11日◇大栄カントリー倶楽部(千葉県)>

“黄金タッグ”結成だ! 男子(JGTO)、女子(JLPGA)、シニア(PGA)の国内3ツアー対抗戦が、千葉県の大栄カントリー倶楽部を舞台に幕を開ける。本戦を翌日に控えた11日(土)にはプロアマ戦が行われ、ペアを組む小祝さくらと勝みなみも最終調整に励んだ。

出場選手は今季の賞金女王に輝いた稲見萌寧を筆頭に、小祝、勝、西郷真央、西村優菜、原英莉花、菊地絵理香ら賞金ランキング上位に入った精鋭たち。33歳の菊地を除いた6人が20代前半という若きスター軍団だ。

“若返り”が顕著なツアーの中心ともいえるのが、小祝、勝、原、渋野日向子らを擁する1998年度生まれの黄金世代。だが、意外にも同世代で今大会に出場経験があるのは小祝、渋野のみ。19年大会でともに戦った小祝と渋野はペアを組まなかったため、今回の小祝&勝は大会初の“黄金世代タッグ”結成ということになる。

ともに連覇へのカギとして挙げるのが、ショートゲームだ。小祝が「グリーンは大きいけど、ラインが読みにくかったり、難しさがある。パット勝負になる」と言えば、勝も「2メートル、1メートルにつけてもその距離が難しい。ショートゲームをしっかりして、バーディを重ねていければ」と、グリーン周りを攻略のポイントとした。

勝はツアー屈指のパット巧者。小祝もパーオンホールの平均パット数で8位(1.7874回)と今季のスタッツで上位に入っているだけに、グリーンへのアジャストは期待が持てる。あとはコンビネーション次第となりそうだが…。

「練習でオルタネート(二人が一つのボールを交互に打つ)をやってみたら、二人でダボ打ったんですよ」(勝)と、試運転は“失敗”に終わったことを明かした。それでも「この試合に出れるのは本当にうれしい。こういうペアでやる競技は1年間を通してもここしかないので、すごい楽しみです」と気合は十分だ。

一方の小祝は、JLPGAツアー選手として初の2大会連続MVPがかかる。そのためには当然、優勝が必須となるが、「一緒にやったからといってスコアを出せるかといったら怪しいけど、楽しんでできたらいいなと思います」と、ここでも変わらぬ“小祝節”。気の置けない頼れる相棒とともに、普段通りの自然体で3ツアーの頂きを目指す。


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この記事への反応

  • 二人とも可愛いですね
    性格もほんのりといいですね!!

  • 小祝さくらはゆりの花
    勝みなみは農家のオバサン
    俺が好きなのは勝みなみ
    いつ見ても芋に見えてほっとするから

  • ゴルフならではのゲームだけど、男子は魅力無いね。
    男子はプロスポーツが沢山有るので、ゴルフはちびっこになっちゃったね。
    小さくてもウェイトトレーニングすれば野球のように世界で活躍するのにね。

  • シニア選手とは父親以上の年齢の選手と戦う事になりますね。
    そんな事が出来るスポーツは中々無い。
    みなみ、さくらペアには若さ溢れるプレーで師走の寒さを吹き飛ばして欲しいです。
    悲しいのは地上波で放送が無い事ですね。

  • 今、CS放送で観ています。お二人とも息が合ってますね。
    さくらちゃんみなみちゃん雰囲気もどこか似てますね。
    癒し系...頑張ってください。応援しています。

  • インスタでも見ましたよ、さくらさん、みなみさんホントに仲良しなんですね、見ていてホッコリですよ。
    今日は最後の試合?かな、思いっきり楽しんで下さいね。今からTV見ますよ。

  • やっぱ小祝さん最高ですね
    いつでも応援してます。

  • 巨乳ペアだ