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【女子ゴルフ・ファーストQT】横峯さくらら60人が30日からのファイナルQTへ進出
女子ゴルフで来季のツアー出場権獲得へ向けた日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の予選会は26日、全国3会場で4日間行われていたファーストクォリファイングトーナメント(ファーストQT=1次予選会)の最終ラウンドが行われ、来季から国内ツアーへ復帰することを表明していたツアー通算23勝の横峯さくら(35)=エプソン=ら計60人が、30日から静岡・葛城GC宇刈Cで行われるファイナルQT(最終予選会)への進出を決めた。

今季のツアーで優勝争いを経験した田中瑞希、吉川桃、吉本ここね、工藤遥加や、実績のある原江里菜、金田久美子、川岸史果、松森彩夏、藤田光里もファーストQTを突破。2019年の賞金シードだった東浩子、藤本麻子、大出瑞月、木戸愛や、今季は第一線から退いていた一ノ瀬優希もファイナルQTへ進んだ。

今年のプロテストで合格した選手は6月の20年度テストから小倉彩愛ら、11月の21年度テストから藤田かれん、佐藤心結ら、合わせて16人が最初の関門を突破した。

一方、19年の賞金シードだった香妻琴乃、権藤可恋のほか辻理恵、西山ゆかり、堀奈津佳、吉田弓美子、福嶋浩子、竹田麗央、平井亜実らはファイナルQTへ進めなかった。


ファイナルQTは今季のツアーでシードを失った選手やプロテスト1位の選手らを含めて行われる。


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この記事への反応

  • ファーストQTでここまで絞り込まれる厳しい世界なんですね。
    でも、ツアー上位で名前を見た選手や、よく知っている選手の多くはファーストQTをパスしていますね。
    プロテストは合格しても、金を稼ぐのにはまだまだ先は長い、厳しい世界だけど、頑張って欲しいね。

  • つくづく厳しい世界だと思う。
    シードが取れないベテラン選手が上位でクリアする一方、多くの新人が跳ね返されている。
    推薦をもらえる選手は最大8試合、もらえない選手は来年はここでゲームセット。ステップアップで腕を磨くしかない。
    ステップアップで優勝すれば推薦してもらえるかもしれない。ステップアップで結果を出せないとプロとしては厳しい将来が待っている。
    厳しい世界。プロテスト通るのはたったの20名。
    すでに厳選されているはずだけど、チャンスをひろえるのはほんの数名。うーん、厳しい。

  • 女性が19や20で1億円稼げる場所はここしかない
    技術などを突き詰めれば世界で飯が食えるのは一人か二人だが、先人女性プロゴルファーの努力とこの5年くらいでのクラブとボールの大進化が相俟って今の市場がある
    放映権問題は決着したかに見える
    だがネット中継でフアンが映像を楽しむには料金が発生しそうな状況にあるのも事実だ
    来季は渋野、古江がアメリカツアーに参入が叶うのかは楽しみだが。

  • とにかくプロとして活躍するのは大変です。
    みんな必死です。
    ですから有観客のツアー会場に行った際には、温かく見守ってあげてください。

  • 以前はプロ資格を持たない隣国選手が台頭していたようだが、QTの出場資格をプロ選手に限定したのはかなりの障壁になったのでは。
    というか、今後日本で試合に出るにはプロテストを受けることが必要になるのだろうか。

  • 改めてプロの世界は厳しいですネ〜!
    2億5千万円稼ぐ人もいれば8万円しか賞金ない選手もいるんだからね!
    さくらママ頑張って!

  • 横峯は後7勝で永久シード取れるけど、狭き門。

  • 最強アズマ軍団頑張れ!!