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米男子ツアー、年間王者のボーナスなどを大幅増額へ
米男子ツアーが、フェデックスカップ・チャンピオン(年間王者)に与えるボーナスなどを大幅に増額するようだ。米ゴルフウィークが22日に報じている。

同サイトによると、フェデックスカップのボーナスプールは昨季の6000万ドル(約69億円)から7500万ドル(約86億2000万円)へ。また関係者の話として、年間王者が獲得するボーナスは1500万ドル(約17億2000万円)から1800万ドル(約20億7000万円)に増額されると伝えている。

さらに、ファンやスポンサーからの人気に貢献した選手に支払われる「プレーヤー・インパクト・プログラム」制度のボーナスも、4000万ドル(約46億円)から5000万ドル(約57億5000万円)へ。このほか、フェデックス・セントジュード選手権、BMW選手権など複数大会の賞金総額が増額されるという。


ちなみに、ザ・プレーヤーズ選手権の賞金総額は2000万ドル(約23億円)で、ストロークプレーの大会としては過去最高額となる。


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この記事への反応

  • これは、グレック・ノーマンの動きを意識してのことか!?

  • 日本の男子ツアーが益々ミジメにみえてくる。

  • 大会の賞金とは別にこういうボーナスがあるんだもん、そういう面でもPGAでプレーしたくなりますよね。
    待遇が破格です。

  • 景気の良い話。
    日本ツアーは衰退を伝えるニュースには事欠かないが、明るい兆しを伝えるニュースは皆無。

  • アメリカのツアーの賞金!
    なぜこんなに高額なんでしょうか?仕組みがよくわからない!
    そんなに商売が上手なのか?スポンサーが多く協賛金などが多額なのか?
    どうなんでしょうねぇ!?

  • 日本ツアーは来年は何試合あるんだろう。
    米の下部ツアーにしてもらえないだろうか。

  • それだけの猛者が集まり切磋琢磨し観客を魅了させる。
    タイガーのゴルフ界に対する貢献度は計り知れないものがありますね。

  • 松山選手!
    マスターズの次は年間王者取ってください!
    毎試合早起きしてめっちゃ応援します!