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46インチ問題にフィル・ミケルソンの怒りは収まらない!? ローリー・マキロイはどう思う?
R&AとUSGAが来年1月からローカルルールとして、パターを除くクラブの長さを46インチまでと規制する発表を行った前日、自身のツイッターに「ゴルフの楽しみを大きく奪うものとなり、問題解決にはならない」と反対意見をツイートしたフィル・ミケルソン(米国)が、今度はローカルルール採用を発表したツアーを大きく批判した。

「メディアを通じで米国男子ツアーがUSGAの新ルールを採用することを知ったが、ものすごく落胆している」とミケルソンはツイート。さらに「この問題についで選手たちが意見を言う場があったのか僕は知らない。しかし多くの選手がもっと良い解決方法があると思っていることは知っている」と綴った。

米国男子ツアーは12日、米国男子ツアー、米国男子ツアー・チャンピオンズ、コーンフェリー・ツアーなど米国男子ツアー傘下のツアー競技において来年1月1日より、ローカルルールの新ルールを採用することを発表したが、その中で「各ツアー、及び選手理事会と新ルールについて協議した結果、採用することに決めた」としている。

一方選手理事のロリー・マキロイ(北アイルランド)はCJカップの会場で協議に参加したとして、「ルールの受け取り方様々な意見があるが、現在はクラブが長くなる傾向がある。ゴルフ会の未来を考えればどこかで規制する必要がある。選手の多数は採用に賛成だった」と話した。


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この記事への反応

  • ジョン・デーリーは「一番高価なドライバーに規制をかけるんじゃなくて、一番安い、ボールを飛ばなくする」ことが大事と言っていた。

  • 自分も試しに47インチにしたけどだいぶミート率下がるよ。長くしたからって高反発みたいに有利になるとは必ずしも言えないと思う。
    それにレギュラーツアーでミケルソンくらいの年齢が優勝争いするのがゴルフの醍醐味だし、そのツールとしてはすごくいいと思うんだけどな。残念

  • 仮に48インチを使ってもミート率が下がり
    FWキープ率も下がるでしょう

  • ミート率は下がるが長ければ当たれば距離を稼げる。
    長くすればするほど球の行方は博打的になり道具に頼る事になる。
    パターや球に矢印を付けるかの如くプレイヤーの集中力や能力の領域とは逸脱してしまうことを危惧したのでしょう

  • 何のための規制なのか、サッパリ意味が分からない。
    長尺のクラブはメリットもあるがデメリットもあって、長尺になればなるほど打ちこなすのが難しくなる。
    それでも長いクラブを打ちこなすプロを見て、プロってやっぱりすごいなぁって話になるわけでしょ。
    これまで長さに対するルール規制が無かったならしらないけど、47.75インチまでというルールがあった中で、「最近47.75インチで飛ばすゴルファーが増えてきたから、もっと飛ばないように規制しないと」って話なら、それを46インチにしたって結局一緒。
    特定のゴルファーにとって著しく不公平な規制を、こんな簡単にかけられることに驚きだわ。
    高反発クラブなど、道具の力によって飛び過ぎるのは確かに問題だと思うけど、これまでのルールに則った上で、ゴルファーの努力と技量によって飛ばすことまで問題視されるって、いくらなんでも不条理過ぎると思う。

  • もっといい解決法というものをを示してもらいたいが…
    飛ばないボールにしたらいいんじゃない。

  • 体が大きいとシャフトが短いのは打ちづらいとか有るのかね?
    それとも単純に慣れてるものの選択が出来なくなることへの抵抗かしら?

  • 長さは振り心地が変わるから、フェースとかボールとかの反発を変えてほしい。