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渋野日向子へ、敗れた韓国選手の“祝福スポーツマンシップ”に称賛「心温まるシーン」
2位の韓国ペ・ソンウが抱きしめた様子とは

女子ゴルフの渋野日向子(サントリー)が国内ツアー・スタンレーレディスで約1年11か月ぶりの優勝を果たした。4人のプレーオフの末に優勝が決まった瞬間、涙を流す渋野を敗れた2位のペ・ソンウ(韓国)が2度ハグ。動画や画像が拡散する中、ファンから「心温まるシーン」と称賛の声が上がっている。

熾烈な戦いを終え、しっかりと勝者を称えた。プレーオフの2ホール目。ペ・ソンウがバーディーパットを外し、優勝が決まった渋野は感極まって顔を両手で覆った。大粒の涙がポロポロ。敗れたペ・ソンウは歩み寄った。新女王をギュッと抱きしめ、言葉をかけると、もう一度渋野の肩を抱くようにして祝福した。

2位に終わったペ・ソンウは、ホールアウト後に「最善を尽くそうと勝負しました」などとコメント。このシーンに対し、ツイッター上では「祝福のハグ。心温まるシーン」「ペ・ソンウもいいね! 頑張れ」「ペ・ソンウ選手のプレーも素晴らしい」「笑顔あり涙ありの名勝負」「ペ・ソンウも素晴らしかった」「感動で泣いてます」と涙を誘っている。

渋野、ペ・ソンウともに15日開幕の富士通レディース(千葉・東急セブンハンドレッドC)に出場する。


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この記事への反応

  • 2019年にもペソンウは渋野との一騎打ちで敗れてる。
    2回目の敗戦にも笑顔で称えてることも感動だが、ペソンウ選手はいつも笑顔とマナーは渋野選手に勝るとも劣らないスポーツマンシップに溢れる良い選手です。

  • 確かぺ・ソンウさんは渋野さんが最初に優勝した国内メジャーの試合で最終日に1打差で勝った相手ですよね、その時も二人は最終ホールまでいい試合をしていました。
    また今回のプレーオフの1回目の時も渋野さんはソンウさんのチップイン・バーディーに拍手をしていたし、2回目のティーショット前は渋野さんのもう少しでイーグルというショットについてまわりで大きな拍手が出ていたことを二人で一緒に楽しく話していましたね。
    純粋な気持ちからでたスポーツマンシップで心温まる感じがしました。

  • 負けて悔しいと思いますけど、大人の対応が出来て素晴らしいと思います。日本人にもこういう対応の出来ない人がいますからね。

  • ペソンウさんは渋野だからとか関係無くて、昨年もプレイオフで負けた時も同じ様に勝った相手を讃え祝福していた。
    凄く性格のいい人だなとファンになった。
    今回だってプレイオフ2ホール目の合間も佐藤選手も交えて3人で談笑したりしていい雰囲気作ってたし人格者だと思う。ゴルフも姿勢も素敵です。

  • ぺさんだって勝ちたいがちゃんと勝った人を称えるのは素晴らしい。
    皆んな勝ちたいから力いっぱい戦っている、試合後勝った人を称えてるのは辛いだろうが凄いスポーツマンシップだね。
    こういうの見てると韓国人、日本人関係なしに凄いと思う。

  • ペソンウはスポーツマンとして最低限の祝福をしたと思います。
    優勝者が渋野というのもあり、2回目のプレーオフに負けたはしたものの素晴らしい祝福にゴルフファンはペソの大人の行動に感動。
    POチップインバーデーはお見事。素晴らしい選手ですね。

  • 正直韓国選手にはあまりいい印象がなかったのですが、あのペソンウさんの渋野への包容は本当の気持ちがこもっていたと思います。
    そんな状況を見せられたら今後は彼女の応援もしたくなる心境になりました。

  • 人間だから、負けて悔しいのは当たり前。
    だけど相手を讃えられるのは素晴らしい。
    その人の、度量でしょうね。