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ブリヂストンオープンで米ツアーに殴り込む10人の侍が決定!
前回のZOZOで低迷した大槻、星野、今平がリベンジへ

◆国内男子プロゴルフ<ブリヂストンオープン10月7~10日袖ケ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(千葉県)7119ヤード・パー71>

2年ぶりに日本で行われる米ツアー、ZOZOチャンピオンシップ(10月21~24日、アコーディア・ゴルフ習志野カントリークラブ)に日本ツアーから10人が出場権を獲得した。

ZOZOに出場できるのは、10日に終了したブリヂストンオープンの上位3人と、今年の初戦、東建ホームメイトカップから今大会までの獲得賞金によるZOZOランキング上位7人だ。

まずは、優勝した杉山知靖、そして2位タイの香妻陣一朗と片岡尚之。ZOZOランキングからは木下稜介、スコット・ビンセント(ジンバブエ)チャン・キム(米国)、星野陸也、大槻智春、金谷拓実、今平周吾が大舞台に挑戦する。

香妻は、2年前の第1回ZOZOチャンピオンシップに主催者推薦で出場し、57位タイに終わった経験を持つ。今回は、ブリヂストンオープン最終日の上がり3ホール連続バーディーで2位タイに滑り込み、自力での出場となるだけに「全力で勝ちに行きますよ」と、鼻息も荒い。

2年前に出場しているのは香妻だけではない。大槻(46位タイ)星野(51位タイ)今平(59位タイ)と、いずれも、優勝争いとは程遠い位置で、米ツアーのレベルの高さを痛感しているだけに、リベンジへの思いは強い。

特に、その後、経験を重ねて日本ツアーを引っ張る立場にいる星野は、さらなるステップアップへのカギを求めてプレーすることになる。

一方、大会初出場となる木下、金谷だが、すでにメジャーでのプレーも経験しており“ホーム”でのビッグイベントにも淡々と臨む構えでいる。思うように自分のゴルフができたとき、どの位置にいることができるのか。将来戦う米ツアーを思い描くうえでも、大切な一戦となるはずだ。


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この記事への反応

  • JGTOから出場選手たちは、今の自分の立ち位置が良くわかると思う。
    場所が日本であるだけで、ホームアドバンテージは無い。コースセットが違いすぎる。
    どう対応できるのか見ものですね。

  • 殴り込むのはいいが、う~ん・・・。

  • 十人一人としてベスト10以内にはむりだな!

  • すみません、10人の侍半分以上存じ上げません。七人の侍なら、三船敏郎、志村喬、宮口精二、加東大介、稲葉義男、千秋実、木村功と何も見ずに、答えられるのだが。

  • 石川遼は日本の期待の星。頑張れ!皆が応援してます。