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石川遼「なかなかうまくいかない…」渡米前最終戦は51位出遅れ
◇7日 男子ゴルフ ブリヂストンオープン第1日(千葉市、袖ケ浦CC袖ケ浦C)

今大会終了後、米ツアー再挑戦のため国内戦を離れて渡米し、出場予選会(Qスクール)を受ける石川遼(30)=カシオ=はイーグルあり、ダブルボギーありの出入りの激しい内容で71、イーブンで51位発進となった。永野竜太郎(33)が6アンダーで韓国の張棟圭(ジャン・ドンキュ)とともに首位。

渡米前最後の試合となる石川は、17ホールを終えた時点で2オーバーと苦しんだ。だが、最終9番パー5で267ヤードの第2打を3番ウッドで5メートルに乗せてイーグル締め。首位まで6打差で初日を終えた。

「最後だけみたいな感じ。なかなかうまくいかないことが多かった」。ショットは全体的に右に行きがち。2番パー4ではラフからのロブショットをミスしてバンカーに入れ、それが目玉だったことでダブルボギーになった。

とはいえ、苦しみながらも表情はさばさばしていた。今月中旬のカリフォルニア州での2次予選会に出るつもりだが、今週を終えて賞金ランク5位以内に入れば2次を免除され、11月の最終予選会に行ける。前週を終えてランクは9位。5位大槻智春との差は約1900万円。今大会に優勝して2100万円を加算できれば辛うじてクリアできる。だが、本人はすぐにでも現地に飛びたくてうずうずしている。

「2次を通るゴルフができないと、当然最終も通れない。2次からやりたい」と、すでに覚悟を決めている。最終まで勝ち残ったとしても、来年出られるのは米下部ツアー。そこからレギュラーツアーに昇格するのも、また大きな困難が伴う。それでも行きたいという。

今週も優勝を目指しているが、目先の勝ち負けにとらわれるつもりもない。「今週の結果にかかわらず、長い目で自分のゴルフと向き合っていきたい。長い闘い。やるべきことをやって、チャンスを待ちながら冷静にプレーしたい」と、真っすぐ前を見て話した。


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この記事への反応

  • 格好ばかり気にし過ぎ。
    中味だけに絞れよ。

  • 日本の恵まれた環境で試合に出て、長い目で自分のゴルフと向き合うとか試合の結果は関係ないとかホント大会のスポンサーに失礼です。
    勝つつもりかいいスコアを出すつもりで試合ではプレーしてください。

  • カッコ悪。ダッサ。

  • 2次から戦う覚悟って?2次からしか行けなくなりそうだから?そういうの覚悟って言いません。
    10年は帰って来ないと退路を絶って有言実行している人もいるのに。

  • やっぱり結果が伴わないと、風貌や発言が入ってこない。
    とりあえず髪切ろうか。

  • まず、成長してない
    お山の大将さん。辞めた方がいいです
    今の貴方では海の向こうでは無理ですょ。

  • まだほんの初日とはいえこんな箱庭試合で51位って

  • 予選落ちしないようにね。