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今年の“高校女王”櫻井心那らがプロテスト登場
山口すず夏も日本でのツアー資格獲得に向け受験
<JLPGAプロテスト第1次予選 E地区 初日◇1日◇周南カントリー倶楽部 (山口県)>

きょう9月1日(水)から3日間、2021年度日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテスト第1次予選の3会場目となるE地区がスタートする。

ここにも注目選手が多数参加。米国でプロ転向し、昨季、今季と米ツアーを主戦場としてきた山口すず夏が受験し、日本での正会員資格獲得を目指す。また先日まで行われていた「全国高等学校ゴルフ選手権大会」の女子個人の部を制した櫻井心那(さくらい・ここな、長崎日大高3年)も、プロ入りをかけた戦いをスタートさせる。

このほか、かつて賞金女王に2度輝いた平瀬真由美をおばに持つ竹田麗央(熊本国府高3年)や、レギュラーツアー参戦経験のある幡野夏生ら97人がエントリー。上位に入った選手が、10月から始まる第2次予選へとコマを進める。


今年のプロテストは、6月まで行われていた新型コロナウイルスの影響で延期された20年度ぶんと、本来の21年度ぶんの2度を実施。第1次予選はA~E地区までの5会場、第2次予選はA~C地区までの3会場で行われる。それを勝ち抜いた選手らは、11月2~5日に京都府の城陽カントリー倶楽部で行われる最終プロテストに臨む。


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この記事への反応

  • 米ツアーでは結果が出せていないけどQシリーズは2年続けて合格している山口さん、JLPGAのプロテストはどうでしょうか、合格者数で言えばJLPGAの方がかなり狭き門。

  • 今回のメンバーを見ると前回の不合格組と受験資格を得た梶谷翼らの高校3年生とのサバイバルゲームか。前回よりも参加選手レベルが落ちても山口すず夏が一発合格できるほど甘くはないだろう。

  • 山口には合格して欲しいな。
    WOWOWでいつも応援してたから。

  • 600名以上参加して20名合格
    その20名でも後に何とか生き残れるのは30%
    つまり1%の確率しかないサバイバル
    費用対効果はほぼ期待できないが参加者は増える

  • ガム噛みながらプレーするのかな?

  • 山口さんもアメリカ撤退なんだね!コロナもあるしこの選択は良いのでは?
    2020騒がれたのは岩井姉妹くらいだが今回は話題性あり、レベル高そうだね!

  • 山口すず夏さん、米国で予選落ちばかりで動向を注目。

  • 幡野夏生さん20年度の二次不合格では
    すごく落ち込んでたけど今回はどうかな
    一次では注目選手は楽々通過でしょう