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桂南光 仁鶴さんとの思い出 ゴルフ勧められ練習も大叩き
「前から君には向いてない思ってた」で爆笑
落語家・桂南光(69)は23日、MBSラジオ「松井愛のすこ~し愛して」(月~金曜前10・30)に出演。17日に「骨髄異形成症候群」のため84歳で亡くなった笑福亭仁鶴さんの訃報に「ホントにびっくりしました。(弟子の)仁智君から『元気でやってます』と聞いてたから」と驚きを隠せなかった。

南光は仁鶴さんとNHK「バラエティー生活笑百科」(土曜後0・15)、読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」(金曜後7・00)で共演。オーストラリアのケアンズ旅行やカジノに一緒に行くなど、プライベートでも付き合いがあったという。また、「ゴルフをやりなはれ」と仁鶴さんが大好きだったゴルフを勧められ、南光はレッスンに通ったが「初めてプレーして274叩いた」と仁鶴さんに報告すると「すごいな。レッスン受けて、それか」と苦笑いされた。3年やってゴルフをやめたことを告げると「君には向いてないと前から思ってた」と仁鶴さんから言われ、爆笑となったそうだ。

南光が「バラエティー生活笑百科」への復帰エピソードも披露した。べかこ時代にレギュラー相談員として出演していた南光。上沼恵美子(66)に誘われて特番に出演。その際、仁鶴さんから「この後は南光さんにやってもらいましょう」と自身の後任に指名された。仁鶴さんは「南光君が来たら楽や」と絶大な信頼を寄せていた。その後、「室長補佐」としてレギュラーに復帰。仁鶴さんが17年に最愛の隆子夫人を亡くしてショックを受け、番組を休んでいた際には南光が「室長代理」として出演。仁鶴さんが復帰してからの収録中に「あんな、ワシはこの番組、もう飽きたわ。君がやれ」と正式に指名され「相談室CEO」の肩書きに変更となった。

「すごく働いてはった。吉本で、松竹芸能に負けないのは仁鶴さんぐらい。フル稼働してた。深夜ラジオをやって寄席で落語して。なんばグランド花月で舞台に出てきて『どんなんかな~』と言うと天井が落ちてくるんちゃうかと思うぐらい『わー』と沸いた」と故人を偲んでいた。


この記事への反応

  • レッスン行って初ラウンド274
    どうしたら、そんなに叩くの?
    ありえないスコアだけど

  • 274叩く人の後続組だったらキレてるわ

  • プロが4日間トータルでこれくらいです
    けど良いエピソードで笑わせてもらいました

  • この方は絶対にワクチンを打たないって言ってたけど、どうしたんかな?

  • 生活笑百科も大阪ほんわかテレビも実質的に南光師匠が進行しないといけない。
    タイトルコールは仁鶴師匠のままで良い。

  • 六代目笑福亭松鶴師匠は晩年の自伝で「仁鶴と枝雀の時代がくる」と言っていました。
    両師匠が鬼籍に入り、落語界は新たな時代に向かっていると思います。

  • 南光さんの師匠の枝雀師と仁鶴師はライバルでしたね。
    協会には戻らないみたいですが、個人的な確執はないみたいですね。

  • 南光の話は
    話半分にきけ