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65億円超のボーナス争奪戦がスタート 松山英樹は8年連続ファイナルへの戦い
◇米国男子プレーオフ第1戦◇ザ・ノーザントラスト 事前情報◇リバティーナショナルGC(ニュージャージー州)◇7410yd(パー71)

PGAツアーの2020―21年シーズンを締めくくるプレーオフシリーズが19日(木)に開幕する。

前週までのレギュラーシーズンでフェデックスカップランキング125位に入って来季の出場資格も確保した選手たちにとっては、総額6000万ドル(約65億8000万円)をかけた全3試合のボーナスステージ。次週「BMW選手権」(メリーランド州ケイブスバレーGC)に進める上位70人に入ることが第一関門だ。

マサチューセッツ州のTPCボストンで行われた前年大会はダスティン・ジョンソンが通算30アンダーという記録的なスコアをマークし、後続に11打差をつけて圧勝。今年はポイントランク17位から前人未到の2シーズン連続年間王者に挑戦する。

ジョンソン、前回リバティーナショナルGCで行われた2019年大会優勝のパトリック・リード、ポイントランク14位につける松山英樹の3人には、8年連続の最終戦「ツアー選手権」(ジョージア州イーストレイクGC)出場の“偉業”もかかる。

ポイントレースをリードするコリン・モリカワ、2度目の新型コロナウイルス陽性からの復帰戦となる世界ランキング1位ジョン・ラーム(スペイン)らがエントリーした一方、ポイントランク8位のルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)が唯一の欠場者となった。

<主な出場予定選手>※カッコ内はポイントランク
ダスティン・ジョンソン(17)、アブラム・アンセル(6)、パトリック・カントレー(3)、ブライソン・デシャンボー(7)、ハリス・イングリッシュ(4)、ブルックス・ケプカ(15)、松山英樹(14)、ロリー・マキロイ(26)、フィル・ミケルソン(58)、コリン・モリカワ(1)、ジョン・ラーム(5)、パトリック・リード(22)、ザンダー・シャウフェレ(13)、アダム・スコット(82)、ジョーダン・スピース(2)、ジャスティン・トーマス(9)


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この記事への反応

  • 目指せ年間チャンピオン、松山選手応援してるよ!

  • プレーオフシリーズが、いよいよ始まる。
    松山の年間王者に向けてのスタートだ。
    8年連続ファイナル進出をクリアして65億円超のボーナス争奪戦に勝利しよう。
    しっかり応援します。

  • 上位陣も目まぐるしく変わってるのにキャリアを始めてからずっと最終戦に出続けてるってタフですよね。世界ランキングもずっと50位以内をキープしてるし。まぎれもないトッププレーヤーです。素晴らしいです。

  • 8年連続最終戦、すごいなぁ。いい位置で迎えられるよう頑張れ!

  • 基本的にプレーオフシリーズとジョンの相性は良い。このコースでも優勝争いを演じたことがあるからのう。期待大じゃ。頼むぞ!!

  • 相変わらず凄い賞金だわ
    夢があるの〜
    こういうのに連続して出場している松山選手やはり凄い