picture

情報元

タモリ、さんまのマシンガントークに心を乱されゴルフで負ける
翌年までにさんま対策
東野幸治が、7月30日放送の『東野幸治のホンモノラジオ』(ABCラジオ)で、タモリと明石家さんまの秘話を語った。

東野は東京五輪のアスリートの集中力の話から、かつて正月特番として人気だった『タモリ・たけし・さんま BIG3 世紀のゴルフマッチ』(フジテレビ系)の話に。

「タモリさんが(お笑い)BIG3のゴルフで、さんまさんがずっとうるさくて、自分のゴルフができなくて負けたんです」と明かす。

その後、さんまのマシンガントークに邪魔されないよう、タモリはひそかに特訓したという。「(タモリは)悔しくて、その次の年に向けて、弟子、付き人、運転手の人にずーっと横でしゃべってもらいながら、打ちっぱなしで練習するってやってたんですよ(笑)」と語っていた。

また、東野は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出た際のタモリとのエピソードも披露。

『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)のコントから生まれた「日影の忍者勝彦」として出演したが、東野は「僕ら、別に歌いたいわけじゃなくて、しゃべりたいじゃないですか」と回想。

「俺らにも話を振られると思ってずっと待ってたら、(タモリが)『じゃあ』って言う(話を終わらせる)から、『じゃあ、あらへんやん!』って(ツッコんだ)。申し訳ない」と反省していた。

「同番組で東野さんは、もうひとりの“お笑いBIG3”であるビートたけしさんの話も披露しました。

1997年11月8日放送の『27時間ぶちぬきスペシャル 熱血チャレンジ宣言'97』(テレビ朝日系)で、『ブリーフ4』としてたけしさん、笑福亭鶴瓶さん、今田耕司さん、東野さんでパンツ一丁のまま街に出没。

たけしさんのバイク事故の後で、東野さんは『片方の目が事故の後遺症で瞬きしないから。目薬ささなアカン状態で “すげぇなぁ” って。笑うより、怖さの方が勝つって、そんなお笑い芸人いてない』と振り返っていました」(芸能ライター)

東野ならではの大御所との共演話をもっと聞いてみたい。


この記事への反応

  • BIG3ゴルフ懐かしい。たけし&さんまが、あくまでも番組と思ってはちゃめちゃ騒ぎまくるのに、タモさんだけがひたすら生真面目にゴルフに徹するのが可笑しくて笑ってしまった。

  • 逸見政孝さんの見事な進行役ぶりだからこそ成り立った企画。
    もしご存命だったら五輪開会式の進行役担ったらかも知れない

  • タモリとさんまは、いいともの金曜日に10年ぐらいトークとかやってたからな。

  • タモリさんまのいいとも金曜日の雑談は息がピッタリでした。時にサプライズでたけしが乱入してきたり、さんまがタモリを食ってしまう時もありましたが。

  • タモリさんまいいともコンビは名コンビ!
    今は2人が高齢なんで安全策でリモート放送でもいいから、金曜日にアルタに来てフリートークや近況を聞きたいな。

  • 辞めて何年もたっていたのに、笑っていいとも最終回では一番時間使っていたのが、タモリ・さんまのトーク。

  • ビックリ3のゴルフは真面目な逸見さんが加わっての賜物でしたよね。
    さんまが戯れると逸見さんが普通の感覚で返す、ウケなかったからたけしがさんまを叱る、それをタモリが苦笑いでチクッと話す。
    強いて今の人に例えで伝えるならギャグのPCDAサイクルみたいな感じ。

  • なぜ東京五輪のカテゴリにこの記事が…