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世界1位のラームが世界選手権出場辞退 東京五輪の次戦
世界ランキング1位のジョン・ラーム(スペイン)が8月5日開幕の「WGCフェデックス セントジュード招待」(TPCサウスウィンド/テネシー州)の出場を辞退したと、テネシー州の日刊紙「The Commercial Appeal」(電子版)が20日、報じた。同大会はスペイン代表として出場する東京五輪男子ゴルフ競技(7月29日~8月1日)の次戦の世界選手権シリーズ。

ラームは同大会への出場を予定していたが、20日にラームの代理人が同紙に対して明らかにしたとしている。ラームは前週のメジャー「全英オープン」で3位に入り、世界ランクトップに返り咲いた。6月の「全米オープン」でメジャー初優勝を果たすなど、今年のメジャー4戦でただ一人、トップ10入りを果たした。

同紙によると、世界ランクトップ10で同大会への出場を表明しているのは20日時点で、東京五輪に出場しないダスティン・ジョンソン(2位)とブルックス・ケプカ(7位)となっている。


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この記事への反応

  • それだけ本気度が高いということでしょう。
    プロであっても国を背負って出るオリンピックはツアーとは違う意味合いもあり楽しみです。

  • 世界のトップ達が霞でどんなプレーを見せてくれるか楽しみ。
    ただ、尋常じゃないくらい暑いので体調には気を付けてください。

  • ラームが、世界選手権を辞退して、東京五輪に出場してくれるとは、有り難い話。応援します!

  • 出場辞退する選手が多い中、スペイン代表として国の威信をかけて五輪を戦うラームの男気。
    是が非でもメダルを取って欲しい。

  • フェデックスポイントランキング4位につけており、プレーオフシリーズ最終戦進出も間違いないですからね。 強行軍をする必要が全く無い。

  • オリンピック、世界選手権、PGAツアープレイオフシリーズ、選手の国や想いに違いが合って当然です。
    トップクラスで日本に来ないのはほんの一握りであり前回のオリンピックとは選手層が違います。

  • ラームにとって、オリンピックチャンピオンは、競技そのものが無くならないうちに取っておきたいタイトルなのかもしれません。

  • ジョン、この状況下で来日してくれることに感謝したい。ファンで良かったと、つくづく思うぞ。